ドッグフードは総合栄養食を選ぶ


犬専用の食べ物として開発、研究されたドッグフードは、さまざまな種類があり、食感や栄養素などに工夫が凝らされています。現在では、ドッグフードの成分などの規制も厳しくなったことから、犬の健康を害するようなものは販売されていませんが、なかには激安で粗悪なものもあるので、ドッグフードを選ぶポイントに沿ってチェックすることが必要となります。まず、ドッグフードを選ぶ際に、最低限チェックしたいポイントについて考えてみましょう。犬の主食としてドッグフードを選ぶ際には、総合栄養食であるかどうかをみる必要があります。

ドッグフードには、総合栄養食のほか、間食やそのほかの目的食などの種類があります。総合栄養食は、それだけで犬に必要となる栄養が満たされているものであり、主食として安心して食べさせることができるものです。総合栄養食の表示があるものを選ぶのがポイントです。また、この表示をすることなどを許可しているペットフード公正取り引き協議会の基準をクリアしているかどうかもドッグフードを見極めるポイントとなります。総合栄養食の表示をするためには、ドッグフードを栄養学的に分析して、必要とされる栄養素がきちんと含まれているかどうかを確認する必要があります。人間の臨床試験と同様に、一定期間、犬に実際に与えて健康被害がないことを確認したうえで表示を許可しているので、安全、安心に与えることができます。


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