ライフステージとドッグフード


人間が、赤ちゃんの頃の母乳、離乳食、大人と同じ完全食、高齢者の刻み食などと、成長とともに必要となる栄養分や量、形態が変化していくのと同じように、犬もライフステージに合ったドッグフードを与えることが大切なポイントのひとつとなります。なかでも離乳期から1歳頃までの間の栄養摂取はとても大切なものとなるため、偏りがあると骨格や関節などの成長に大きな問題が生じる原因となってしまいます。また、成犬となったあとでも犬種により、サイズや内臓の働きなどにさまざまな差が生じるため、ライフステージとともにサイズに合ったドッグフードを選ぶことにも留意しましょう。

犬は肉食動物であり、動物性たんぱく質が豊富に含まれたドッグフードを選ぶことにも気を付けたいものです。それと同時に、植物性の食べ物の消化は得意ではなく、お腹を壊してしまうこともあるので注意することが必要となります。なかでも、植物性たんぱく質に含まれているグルテンは消化することができずに体調を崩してしまう犬がたくさんいます。ドッグフードのCANAGANのように穀物が使用されていないものを選ぶのも犬の体調管理には必要なポイントになります。

カナガンでは、“穀物完全不使用”のレシピを採用しており、使用するすべての原材料は、愛犬が栄養を摂取できるものだけを厳選しています。

また、大型犬や小型犬、それぞれの犬種に応じたドッグフードも販売されているので添加物の有無や栄養成分などをチェックして食べさせるようにしましょう。


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